22日投開票の宮古島市長選、陸自配備が最大の争点 稲田朋美防衛相「選挙で変更はない」

 稲田朋美防衛相は17日午前の記者会見で、陸上自衛隊配備が最大の争点となっている22日投開票の沖縄県宮古島市長選に関し、「選挙で(配備方針の)変更はない」と強調した。

 陸自の配備について稲田氏は、中国の海洋進出などを念頭に「南西地域における自衛隊配置の空白状況を早期に解消するため、着実に進める必要がある」と指摘。その上で「機会を見つけて、しっかり私からも説明をしていきたい」と述べた。

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