靖国参拝「防衛大臣」と記帳しても私人 政府答弁書決定

 政府は31日の閣議で、稲田朋美防衛相が昨年12月に靖国神社に参拝した際、「防衛大臣」と記帳したことに関し、「肩書を付したからといって、私人の立場を離れたものとは考えていない」とする答弁書を決定した。答弁書は「記帳に当たり肩書を付すことは、その地位にある個人を表す場合に慣例としてしばしば用いられている」と指摘した。

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