民進・パワハラ議員「かなり威圧的な言動あった」 21日午前の稲田朋美防衛相会見詳報

 稲田朋美防衛相は21日の記者会見で、民進党の後藤祐一衆院議員が防衛省の30代女性職員に威圧的な言動をしたとして抗議したことを明らかにした。会見での後藤氏に関するやり取りは次の通り。

 --民進党の後藤祐一議員に対しレクチャーをした防衛省の女性職員が、議員からパワハラやセクハラを受けたということで職務に支障を来すような状態にあるという話がある。事実関係の確認と受け止めを

 「その件については、夜にご指摘の議員の会館において女性の防衛省職員に対して脅迫、威圧的言動があったということで、防衛省からも抗議をしているところであり、現在、省としてどのように取り扱うのかを協議中でございます」

 --抗議は議員に対してか。党に対してか

 「省からは、当該議員に対して抗議をしたということでございます」

 --どう受け止めているか

 「あってはならないことだと思っています」

 --セクハラもあったのか

 「事実関係に照らして、それをどう評価するかの問題ですけれども、かなり脅迫、威圧的な言動があったという風に報告は受けています」

 --職務に支障を来すような?

 「そういった点も今しっかり確認をした上で対応を協議をしているということです」

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