民進・蓮舫代表 党の公式行事なのに「写真撮影NG」の暴挙

 民進党の蓮舫代表がまたまた暴挙に出た。22日午後に国会内で開かれた党の会合で、報道陣に対し、党側が「蓮舫氏の写真撮影NG」を言い渡す意味不明の行動に出たのだ。

 仰天の“撮影禁止令”は、民進党のエネルギー環境調査会の会合で飛び出した。蓮舫氏が次期衆院選の公約として検討中の「2030年原子力発電ゼロ」など、エネルギー政策に関する意見交換の場だ。

 蓮舫氏は、会合冒頭の報道各社のカメラマンによる写真撮影が終わった後に会場に姿を見せた。その場にいた数人のペン記者が蓮舫氏にカメラを向けたところ、随行していた党関係者が指で「×」を作るしぐさをしながら「写真撮影NG」を告げた。

 原発ゼロの目標時期を従来の「30年代」から「30年」に前倒しする構想に対しては、電力系労組に関係する議員を中心に批判的な声も根強い。蓮舫氏は、針のむしろに座ることによほどバツが悪い思いだったのか。

 とはいえ、プライベートな場ならいざ知らず、公式な党行事で写真撮影のお触れを出すとは常軌を逸している。国政政党の代表という「公人」の意識はみじんもないようだ。

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