弾道ミサイル防衛を検討、自民党特別チームが初会合 年度内に方向性示す

 自民党は23日、北朝鮮による弾道ミサイルの発射を受けて党安全保障調査会の下に設置した「弾道ミサイル防衛に関する検討チーム」の初会合を開いた。

 座長の小野寺五典政調会長代理は「現在のミサイル防衛体制で十分か、装備あるいは制度の問題、さまざまなことを議論する」とあいさつした。

 検討チームは3月までに一定の方向性を示し、最終的には党の意見として取りまとめる。

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