集中砲火の稲田朋美防衛相が「おわび」11連発! 「いまだに出廷の記憶はございません…」

 舟山氏「なぜ確認もせずに、記憶のみで断定をして、この国会の予算委員会という場で発言をされたんですか。多くの皆さんが『虚偽答弁だった』という印象を受けていると思いますけども、そのことをお認めになりますか」

 稲田氏「まさしく、弁護士当時、今の事件、12年前のことでもあり、私の記憶では、今も、籠池氏から法律相談を受けた記憶は全くありません。そして、担当弁護士だった夫の代わりにその第1回の口頭弁論の期日に出廷したことは、確認をいたしましたので、その点について、訂正をし、おわびを申し上げたいと思っております」

 舟山氏「籠池理事長がウソをついた、虚偽の発言をしたということを(稲田氏は)言っていますけども、このことに対して、今、謝罪するとか訂正するとか、ありませんか」

 稲田氏「ここ10年ほど、籠池ご夫妻とは全く疎遠であり、私の記憶では、会ってないというのが事実でごさいます。しかしながら、今、委員がご指摘になったように、昨日の答弁の中で『籠池夫妻から法律相談を受けたとか、事件を受任したということは、虚偽です』という答弁をしたことについては、私も、言い切ってました。それは、本当にそのように思って言い切っていましたけれども、結果として、事実に反する部分があり、また、『虚偽である』というのはあまりにも言い過ぎであり、訂正をしたいですし、また、おわび申し上げたいと思っております」

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