若狭勝氏、自民に進退伺提出後、早速都民ファースト候補を応援

 東京都議選(7月2日投開票)をめぐり、自民党に進退伺を提出したばかりの若狭勝衆院議員(東京10区)は30日夜、小池百合子都知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」の公認候補の応援に早速駆けつけ、自民党都連を公然と批判した。

 若狭氏は「私は一応、党都連に所属しているが…」と前置きしつつも、「党都連はしがらみ政治。闇の中で政治を続けてきた。都民ファーストを支えることで、都連のしがらみ、利権構造の政治を脱却する」と訴えた。

 若狭氏は29日、都民ファーストを応援するため、自民党の下村博文幹事長代行に進退伺を提出。応援演説後、晴れ晴れとした表情で「進退伺を提出したことで応援演説にも力が入る」と記者団に語った。この日、若狭氏とともに公認候補の応援に駆けつけた小池氏は、「信念の男」と若狭氏を持ち上げた。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ