東京都議選 小池知事の部屋から聞こえてくる音の正体は…都民ファースト注目候補の女性歌手が内情明かす

 東京都議選(6月23日告示、7月2日投開票)の投票まで1カ月を切った。首都決戦の焦点は、1日に小池百合子都知事が代表に就任した地域政党「都民ファーストの会」がどれだけ議席を獲得できるかだ。同会が公認したのは現在48人(5月31日時点)。その中の1人、「lecca(レッカ)」の名前で音楽活動をしている歌手の斎藤礼伊奈氏(38)は注目の候補予定者だ。彼女にいろいろ聞いてみると…。(WEB編集チーム 伊藤徳裕)

 《新人で南多摩選挙区から出馬する斎藤氏は4月21日に公認が決まった。昨年10月に小池氏主催の「希望の塾」塾生になり、選抜試験に合格して都議選対策講座と政策立案部会を受講した。同塾出身の公認候補は、元テレビ朝日社員の龍円愛梨氏(40)=渋谷選挙区、日本IBM出身で教育コンサルタントの茜ケ久保嘉代子(あかねがくぼ・かよこ)氏(41)=杉並区選挙区、フジテレビ社員の入江伸子氏(55)=港区選挙区=らがいる》

 --政界に入ろうと思ったのはなぜ

 「もともと東京都民で政治に興味があった。去年、小池氏が都知事選に立ったころから“東京都が本当に変わるかもしれない”と大きな期待を抱いた。小池氏が1人で始めた東京大改革をボランティアでもなんでも自分の地元で手助けできることがあればと思い、希望の塾の門をたたいた。自分がやりたいのは子育て政策や教育問題だ」

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