気になる小池都知事“ファースト写真集”の中身 スッピン、エプロン、入院時の病床の姿も…

 戦う女には、もう一つ別の顔があった-。小池百合子東京都知事(64)のプライベートに迫った貴重な写真を集めた「小池百合子写真集YURiKO KOiKE 1992-2017」(双葉社)が14日発売される。小池氏にとって今年は政治家生活25周年という節目の年。著者のカメラマン、鴨志田孝一氏が、25年にわたって追い続けてきた小池氏の素顔がそこにはあった。

小池百合子都知事

小池百合子都知事

 1992年、細川護煕氏らが結党した日本新党で国政選挙に初挑戦したとき以降、追い続けてきた鴨志田氏。今年4月、米誌『TIME』の「世界で最も影響力のある100人」で、日本人ではただ一人選出されたことから今回の写真集の企画がスタートした。

 写真集では、鴨志田氏が撮りためてきた約1000枚のプライベート写真から130枚をセレクト。1998年、46歳で子宮筋腫の手術のために入院した際の写真は貴重なスッピンショットだ。

 このほかエプロン姿やカラオケを楽しんだりする様子、野球や乗馬、テニスといったスポーツを楽しむ様子などを収録。普段では見ることのできない“等身大”の小池氏の表情がのぞく。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ