都議選告示 「忖度政治が横行。古い議会はもういりません」 都民ファーストの会の小池百合子代表第一声

 23日に告示された東京都議選で、地域政党「都民ファーストの会」の小池百合子代表(都知事)は渋谷区のスクランブル交差点近くで第一声を上げた。発言は以下の通り。

 「みなさーん、おはようございまーす。今日から東京都議会議員選挙、いよいよ始まりました。オリンピックパラリンピックも4年に1度の大会でございますが、この都議会議員選挙も4年に1度、そして、都民の皆さん、有権者の皆さんには古い議会を新しくする絶好のチャンスが今日から始まったわけでございます」

 「都政は都民が決めること、都民の皆さんと進めること、これをベースとしながら私、小池百合子、都民ファーストの会の代表としてこの都議会議員選挙で皆さま方のお力を得て、古い議会を新しくしていきたい。そして、この渋谷からは龍円愛梨さんが勇気をもって立ち上がってくれました」

 「都民ファーストの会は文字通り、都民が第一でございます。都民の目線、生活者の目線、一人一人の目線を大切にして参ります。例えば待機児童対策。私は就任してからまず待機児童対策に的をしぼって、126億円の待機児童対策、新規補正予算を組み、そして今年度は昨年に続きまして400億円積み増しての待機児童対策や子育て対策。これまでにない1381億円を計上いたしまして、目下、待機児童対策を進めている所でございます」

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