民進・蓮舫代表、最後の訴え詳報「民進党は総理やお友だちのための政治を行う政党ではない」 東京都議選

 民進党の蓮舫代表は1日、東京都議選(2日投開票)最後の訴えをJR八王子駅前(八王子市)で行った。加計(かけ)学園問題などを取り上げて安倍晋三首相の政権運営を批判し、「総理やお友だちのための政治を行う政党ではない。都民、国民のためにしっかりと政治を行う民進党だ」と強調した。都政では、小池百合子都知事が2020年東京五輪・パラリンピックの費用負担を明らかにしていないと指摘した上で「議論する力のある人を議会に送ってほしい」と支援を呼びかけた。

 詳報は次の通り。

     ◇

 民進党の蓮舫です。最後の訴えとなる、この八王子の地で、候補者をなんとしても、なんとしても皆さんの声をしっかり代弁する人として、明日の夜、都議会議員として誕生してほしい。まずもって、このことを強く強くお願いしたい。よろしくお願いします

 長い長い選挙戦だった。時には大きなマイクの音、街宣カーの声、皆さんに大変な不快な思いをさせた。それでも私たちは訴える場所が、路上や車からでしか、残念ながらなかった。

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