北ミサイル 安倍晋三首相が北朝鮮を批判「度重なる国際社会の警告を無視。さらに脅威が増した」

 安倍晋三首相は4日午前、北朝鮮による弾道ミサイル発射を受けて「度重なる国際社会の警告を無視するものだ。今回のミサイル発射はさらに脅威が増したことを明確に示すものだ」と批判した。首相官邸で記者団に語った。

 安倍首相は7、8日にドイツ・ハンブルクで開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議に合わせて日米韓首脳会談を開催し、3カ国の連携強化を確認する考えを示した。その上で、中国の習近平国家主席やロシアのプーチン大統領に「より建設的な対応をとるよう働きかけていく」と強調した。また、「高度な警戒態勢を維持しながら、国民の安全を確保するために万全をつくす」と述べた。

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