民進・都議選総括会議「蓮舫代表は都議選の得票率が低かったところから衆院選に」

 民進党が11日に開いた東京都議選を総括する国会議員会議での主な発言は以下の通り。会議は非公開で行われた。

 篠原孝衆院議員「都議選は国政選挙に準じて総括すべきだ。旧民主党政権時の幹部は表に出ないことも必要だ。蓮舫代表は次期衆院選で、都議選の得票率が最も低かった選挙区から出馬すべきだ」

 階猛衆院議員「党執行部の顔ぶれを刷新すべきだ。『民共連携』は共産党を利するだけなので、民進党のメリットを第一に見直すべきだ」

 小山展弘衆院議員「他の地方選への配慮が必要だ。大都市圏以外からの党勢回復を目指すべきだ」

 高井崇志衆院議員「都議選で当選した公認5候補は地力があっただけだ。『解党的出直し』は、若手議員の野田佳彦幹事長への申し入れ(執行部への若手起用)などを一例にしてほしい」

 松木謙公衆院議員「選挙は結果責任を負うべきだ。離党届を準備する議員がいることも考えてほしい」

 田嶋要衆院議員「『解党的出直し』は、世間の期待を良い方向に裏切るべきだ」

 柚木道義衆院議員「小池百合子都知事が率いた『都民ファーストの会』の国政進出とどう向き合うかを考えなければならない。蓮舫氏の『二重国籍』問題は党最大の障害だ」

 玄葉光一郎前外相「『反自民』の受け皿作り次第では、流れを呼び込めるチャンスはある」

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