民進・蓮舫代表会見(下)「差別主義者の声には屈しない」

 《記者団の質問に蓮舫代表は答えず、司会進行役の芝博一幹事長代理の説明が続く》

 --説明責任といったが、何について説明するのかさっぱり分からない。二重国籍のことなのか、説明が二転三転したことなのか

 《芝氏が引き続き答えていく。「その全てをきちっと説明したい。それは謄本だけの開示ではなし、本来これはすべきではないと思っているが、謄本だけの開示じゃなしに、これまでの離脱であったり、いろんな部分も含めての申請の書類、パスポート等も踏まえて、あらゆる限りの書類関係をそろえて用意させていただいている」》

 《芝氏「当日、事前にそのために時間を取って十分ブリーフさせていただく。レクチャー、説明会は開かせていただいた上で、その上で少し時間をおいて代表の会見をさせていただく。こういう形でやらせていただくので、説明してすぐ、なかなか時間もかかると思うから、そこの部分でご理解をいただきたい。今日はそこまでしかお答えできない」。蓮舫氏は押し黙ったままだ》

 --民進党というムラでは女しゅう長いじめをしていると私にはみえる。これが民進党の体質なんだと、背中から鉄砲を撃つということではないか

 《芝氏「そのことも中身なものだから、当日しっかりと時間を取らせていただく」》

 --確認だが、18日は謄本を含めた…

 《芝氏が「諸々の資料、全て出させていただく」と答えたところで、ようやく蓮舫氏が口を開いた》

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