北ミサイル 菅義偉官房長官「射程距離、5500キロ超えるだろう」

 菅義偉官房長官は29日午後の記者会見で、北朝鮮が今回発射した弾道ミサイルが約45分間飛行し、3500キロを大きく超える高度に達したことから「最大射程は5500キロを超えるだろう」と述べ、米国本土に到達する性能を備えているとの認識を示した。

 その上で、北朝鮮のミサイル開発技術が「一定の進展を得ているのだろう」と指摘した。

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