北ミサイル 岸田文雄氏「防衛相との兼務は連携をよりスムーズに行える」

 「映像は私も見た。その映像も含めて今、分析をしていると認識をしている。再突入技術については先ほど、北朝鮮自身は再突入環境においても、核弾頭爆発の操縦装置(起爆装置)が正常に動作したということを確認したと主張はしているが、このへんも念頭に分析を続けたい」

 --29日午前0時ごろ、第一報として海上保安庁から船舶に流れた。ただ、どこに落ちるか判然としない、戸惑いの声もあったようだ

 「初動対応について、情報提供についても、国民の不安を感じないように最善の努力をしなければならないと思う。ただ、具体的なこうした情報提供については個別具体的な案件ごとに状況は違う。その状況の中で最善を尽くさなければならない。正確でもなければならない。迅速でもなければならない。この2つの課題をしっかり追及した結果だと思っている。いずれにしても、国民が不安を感じないように最大限努力することは重要だと思う。今の考え方に基づいて、最善の努力を今後とも続けていきたい」

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