北ミサイル 「許せぬ」「容認できぬ」京都府内の首長ら相次ぎ抗議声明

 北朝鮮が28日深夜、大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射したことに対し、京都市の門川大作市長は29日、「度重なる発射は国民生活の安心と安全を脅かす行為。断じて許すことはできない」と抗議声明を出した。京都府の山田啓二知事も「度重なる挑発行為は断じて容認できない」とした。

 舞鶴、綾部の両市も市長らの抗議コメントを発表。舞鶴市の多々見良三市長らは「国際社会が再三の抗議を行っているにも関わらず、相次ぐミサイル発射は世界や東アジア地域の平和と安全はもとより、市民の生活と安全にとっても重大な脅威」と非難した。

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