中国軍爆撃機など3機が沖縄付近を飛行 領空侵犯なし

 防衛省は12日、中国軍機のH6爆撃機2機とY8電子戦機1機が、沖縄本島と宮古島の間の公海上空を飛行し、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)したと発表した。領空侵犯はなかった。防衛省が中国側の意図を分析している。

 防衛省によると、3機は12日午前、太平洋から宮古海峡を北上し、東シナ海に向かった。

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