安倍首相「地域がよくならなければ日本の成長はない」 地元の花火大会で挨拶

 安倍晋三首相は13日夜、地元の山口県下関市と福岡県北九州市門司区との関門海峡の両岸で開催された関門海峡花火大会を観賞し、下関市内の会場で「下関側と門司側がどちらが華やかな花火をあげるか。互いに競い合って、この海峡がどんどん盛り上がっていく。日本各地が地域の良さを生かし、日本が元気になっていく。地域が良くならなければ日本も成長していかない」と挨拶した。

 11日に“お国入り”した首相は、連休を利用し、支援者宅への弔問や夏祭りへの参加など、地元活動を精力的にこなしている。

 13日は下関市内で15軒の支援者宅を回り、林芳正文部科学相の父で、今年2月に亡くなった林義郎元蔵相宅も弔問に訪れた。市内の住吉神社に参拝した際は集まった支援者らと握手を交わしたり、記念撮影に応じたりした。首相は14日午後に帰京する予定。

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