安倍首相が公務復帰 北朝鮮のミサイル発射を警戒、別荘滞在を短縮

 安倍晋三首相は18日、山梨県鳴沢村の別荘から官邸に入り、米国のハガティ新駐日大使との会談などの公務に復帰した。当初は別荘で10日間程度、休暇を楽しむ予定だったが、北朝鮮のミサイル発射への警戒もあって短縮した格好だ。趣味のゴルフに興じることはなかった。

 首相は11~14日に地元山口県を訪問。官邸でトランプ米大統領との電話会談などをこなした後、15日夕から鳴沢村に入った。森喜朗、小泉純一郎両元首相や麻生太郎副総理兼財務相らと夕食をともにしたほか、温泉に入るなど骨休めした。

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