北ミサイル発射 海保が航行警報 現場に航空機、巡視船派遣 安全を確認

 北朝鮮によるミサイル発射を受け、海上保安庁は29日午前6時3分に航行警報を出し、船舶に注意を呼びかけた。現場海域には巡視船と航空機を派遣。船舶の被害などは認められず、同日午後2時ごろに安全を確認した。

 航行警報は当初、ミサイルについて「日本周辺海域に着水する可能性あり」としたが、同日午前7時36分に「3つに分離し、3つとも襟裳岬の東1180キロの太平洋上に落下したと推定される」と更新。海上で落下物を発見した場合には海保への通報を呼びかけた。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ