北ミサイル 「目に見える圧力継続」日米防衛相、電話会談で一致

 小野寺五典防衛相は31日、米国のマティス国防長官と電話で会談し、挑発を続ける北朝鮮に対して「日米で情報共有を進めるとともに、目に見える形で圧力をかけ続けていく」方針で一致した。

 両氏は日本列島を飛び越えた29日の弾道ミサイルについて「これまでとレベルの異なる深刻な脅威だ」との認識で一致し、引き続き連携して対応する方針を確認。マティス氏は、米国の日本防衛に対するコミットメント(関与)は揺るぎないとの立場を改めて強調した。

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