衆院解散 緑の上塗りも“希望”通り 高崎名物に白の必勝ダルマ

 衆議院も解散し、高崎市のダルマ製造の「大門屋」(中田純一社長)では、全国の選挙事務所などから注文のあった必勝ダルマ作りが進んでいる。その一角に「白いダルマ」も。白星祈願にも使えそうだが、上塗りも可能なため今後、注文が入りそうな「希望の党」の勝負カラーの緑色にすることも可能という。

 「長いこと選挙を経験しているせいか、今回は特別早いスタートがきれた。15日から職人8人で選挙用の必勝ダルマの準備を始めたので準備は万全。3~5万円の大型のダルマがよく売れている」と中田社長。

 高崎ダルマの特徴である鶴と亀の模様をあしらい、中央には候補者の名前を書き入れ、午後4時までの注文には即日発送が可能という。「緑色ダルマ」への対応には言葉を濁したが、赤いダルマに緑色の上塗りはできないため、注文数は読めないものの、緑色への対応も万全のようだ。

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