埼玉の民進党候補ら 戸惑いながらも気持ち切り替え選挙モードへ

 希望の党との合流を目指す民進党。同党の立候補予定者の間では一部で戸惑いもみられるが、短期決戦の選挙に向けて気持ちを切り替えている。

 「民主党(民進党)は大好きで一緒にやってきた。5回目の選挙が(同党の)公認でなくて寂しい」と民進党“解党”への率直な思いを語るのは埼玉15区の高山智司氏。今後については「希望の党でやるのではないか」と明かした。

 埼玉7区の小宮山泰子氏も「希望の党に公認申請をすることになると思う」と語り、同党の決定を「今の政権の暴走を止めるには政権交代を含めて野党側で一本化をするのが重要。国民のための政治を取り戻す」と評価した。

 埼玉1区の武正公一氏は「総会では満場一致だった。私も賛同している。それにのっとって選挙の準備を変えないといけないし、地元に説明をしないといけない」と話した。

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