衆院解散 民進系、一夜明け、イメージカラー「緑色に変わるかも」

 衆院解散から一夜明けた29日、民進党から移り希望の党公認での立候補を検討している人たちはさっそく街頭に立ち、政権交代の実現を訴えた。

 東京11区(板橋区)から出馬予定の新人、前田順一郎氏は東武東上線大山駅前で「民進党がなくなることは寝耳に水だった」と心境を吐露。イメージカラーとしてきた赤を基調としたビラをスタッフが配っていたが「緑色に変わるかもしれないが、日本の閉塞感に風穴をあけていきたい」と支持を訴えた。

 神奈川1区(横浜市中区など)から立候補を予定する前職、篠原豪氏も横浜市磯子区の駅前で「地元の衆院議員として改革の先頭に立って安倍政権と闘う」と力を込めた。

 掲げていたのは民進党の前原誠司代表と自身の写真が入った青色ののぼり旗。「これまでも党のことを話してきたわけではないので、いつも通りやるだけだ」と気を引き締めていた。

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