水面下で画策の小沢氏“孤立” 衆院選は「無所属」で出馬へ

 自由党の小沢一郎代表が、新党「希望の党」に合流せず、岩手3区から無所属で出馬する方針が決まった。同党幹事長の玉城デニー前衆院議員が2日、沖縄県沖縄市の選挙事務所開きのあいさつで明らかにした。玉城氏自身も無所属で沖縄3区から出馬する予定。

 玉城氏は2日、小沢氏と電話で会談し、「今回はあえて無所属という立場を選んでいくことで(小沢氏と)確認した」と述べた。

 共産党を含む野党共闘を水面下で画策してきた小沢氏だが、ついに神通力が消滅したのか。

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