小泉進次郎氏、野党批判を“封印”「いくらでもネタがあるから話し始めたらきりがない」 衆院選

 進次郎氏が野党批判を“封印”した-。衆院選の公示を2日後に控えた8日、自民党筆頭副幹事長の小泉進次郎氏(36)は東京・渋谷のスクランブル交差点など都内2カ所で応援の街頭演説を行った。演説では「いくらでもネタがあるから、話し始めたらきりがない」などと“封印”の3つの理由を挙げた。

 約2000人の聴衆で歩道上は身動きもままならない状態となった、渋谷のスクランブル交差点周辺。進次郎氏は東京5区から立候補を予定している松本文明氏(68)の応援に駆けつけた。

 マイクを握った進次郎氏は冒頭、「小池(百合子)さんをはじめとする希望の党や野党のことを批判する気はありません」と野党批判封印宣言をした。

 そして3つの理由を挙げた。一つ目は「いくらでもネタがあるから話し始めたらきりがない。だからそのことを話す時間ももったいない」。

 続いて二つ目。「都民の皆さんこそが毎日の報道を見ていて、私たちが批判をするまでもなく、すでに見抜いている」と述べた。聴衆からは「そうだ」などと声が上がった。

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