衆院選 女性候補209人、全体の女性17% 前回から微増

 今回の衆院選に立候補した女性は209人で、198人だった前回から11人増えた。比率は前回から1.1ポイント増の17.7%となった。

 政党別に女性比率を見ると、最も低かった自民党は332人のうち25人で比率は7.5%にとどまり、政権公約に盛り込んだ「指導的地位に占める女性の割合を3割程度」の目標数値には届かなかった。

 希望の党は235人のうち47人で20.0%。共産党は243人中58人の23.9%。立憲民主党は78人のうち19人で24.4%だった。

 ほかの主な政党の女性候補は公明党5人、日本維新の会4人、社民党4人、日本のこころ1人。

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