【衆院選】自民党 公約要旨

【前文】

 北朝鮮の脅威、そして少子高齢化。この2つの国難を前に、今、政治には明日を守り抜く重大な決断と実行力が問われている。拉致、核、ミサイル問題の解決に向けて、北朝鮮の政策を変えさせるため、国際社会とともに圧力を最大限まで高めていく。少子高齢化が急速に進む中で日本が成長を続ける道は何か。アベノミクスは2つの大改革で挑む。最先端のイノベーションで生産性を劇的に押し上げる「生産性革命」。人生100年時代を見据え、あらゆる人にチャンスをつくる「人づくり革命」だ。この国を、守り抜く。全身全霊を傾け、国民とともに必ずやり遂げる。

【北朝鮮対応】

・国際社会による圧力強化を主導し、完全で検証可能かつ不可逆的な方法で、全ての核・弾道ミサイル計画を放棄させることを目指し、拉致問題解決に全力を尽くす

・日米同盟を一層強固にし、日本の抑止力を高める

・ミサイル対処能力の強化をはじめ、国民保護を最優先し、国民の生命と財産を守り抜く

【生産性革命】

・平成32年までの3年間を生産性革命の「集中投資期間」として、大胆な税制、予算、規制改革などあらゆる施策を総動員して、企業収益を設備投資や人材投資へ振り向ける

・中小企業、小規模事業者の円滑な世代交代、事業継承のため税制を含めた支援を徹底する

・多様な形で働き、参加できる社会づくりのため「働き方改革」を実行する

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