衆院選 栃木・那須塩原で小池氏が支持呼びかけ 「本音で約束」

 希望の党の小池百合子代表(東京都知事)が11日、那須塩原市のJR那須塩原駅西口で街頭演説に立ち、衆院選での同党候補への支持を呼びかけた。

 小池氏は今回の選挙について「準備ができていないことを見込んで選挙が突然始まった。いろいろな疑惑を国会で追及される前に国会を閉じた方がいいと思ったかもしれない」と政権批判を展開。一方で希望の党はバックに大きな組織がなく、「逆に言えばしがらみを背負っていない。だからこそ本音を言い、約束をすることができる」と強調。原発についても「2030年までにゼロにしようという意思を持つことが大切。このままではただ時間がたち、原発が老朽化して問題を抱える。自然再生エネルギーや新しいエネギーによる成長戦略を描くことも必要だ」と訴えた。

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