立憲民主・枝野幸男代表、国会内控室に看板掛け

 立憲民主党の枝野幸男代表は13日午前、国会内の拠点となる控室に「立憲民主党役員室」の看板掛けを行った。枝野氏は「平時においても国民の声を受け止めて国会活動と国民運動、車の両輪で進めていく体制が着実に進んでいることを、多くの皆さんに伝えていきたい」と意気込んだ。国会内で記者団に答えた。

 また、14日からの国会審議について「限られた時間だが、最大限生かして国民のみなさんの聞きたいこと、疑問に答えていくような国会になるよう責任、役割を果たしていきたい」と語った。

 自民党が、野党と与党で8対2だった質問時間の慣例を半々に見直すよう求めていることに関しては、「パフォーマンスしかできない若手がたくさんいることの証明なのだろう。主張自体がピンぼけ、勘違いだ」と批判し、これまで通りの時間配分を求めた。

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