公明・北側一雄憲法調査会長、国民投票は「リスク」

 公明党は14日、党憲法調査会の全体会合を国会内で開き、国民投票をめぐり議論した。北側一雄会長は、2016年にイタリアでの国民投票で憲法改正案が否決された例などに触れ「時の政権への信任投票になりがちだ。リスクをよく知る必要がある」と述べた。

 会合では、水島治郎千葉大教授が欧州各国での実施例を解説。「既成政党への反発が表出する可能性がある。特に初の国民投票はリスクが高い」と指摘した。

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