小池百合子知事、BMXなど新種目を視察 東京五輪

 2020年東京五輪・パラリンピックで新種目に採用される自転車BMX(バイシクルモトクロス)などの都市型スポーツのイベントが13日、東京・お台場で開かれ、東京都の小池百合子知事と鈴木俊一五輪相が視察した。

 都市型スポーツは、音楽パフォーマンスと融合させた大会が多く、若者を中心に人気がある。この日も大音量の音楽が流れる中、小池氏と鈴木氏が会場を回り、さまざまな大きさのジャンプ台を使って空中で回転技を決めるBMXの迫力を間近で体験。けん玉などにも挑戦した。

 東京大会での雰囲気づくりについて、小池氏は報道陣に「音楽と一緒に盛り上げる工夫も可能だ」と指摘し、「正式種目になるのは東京が初なので、その後の国際標準を作れる楽しみもある」と述べた。鈴木氏は「都市型スポーツの認知度はまだ低い。東京大会まであと2年、皆さんと一緒に盛り上げたい」とあいさつした。イベントは「CHIMERA GAMES VOL.5」で12、13日に開かれた。

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