新潟女児殺害 「経緯解明を」 小此木八郎国家公安委員長「憤りを感じている」 

 新潟市の小2女児殺害事件で、小此木八郎国家公安委員長は15日、記者会見で容疑者が逮捕されたことについて「どのような経緯でこのようなことに至ったのか、これからしっかりと捜査を進めていくものと承知している」と述べた。

 新潟県警が14日に死体遺棄などの容疑で逮捕した小林遼容疑者(23)が暮らしていたのは、被害者となった大桃珠生さん(7)の自宅からわずか100メートル余りの距離。これまでに2人の接点は明らかになっていないが、小此木氏は「近隣住民に大きな不安があったと思う」と話した。

 大桃さんの遺体は線路上に放置されたとみられ、小林容疑者が証拠隠滅を図るため、現場へ遺棄した可能性もある。小此木氏は「非常に痛ましい事件で残忍極まりない。憤りを感じている」と発言した。

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