米IT大手の自主規制を批判 トランプ大統領「とても危険」

 トランプ米大統領は20日、ロイター通信のインタビューで、ツイッターやフェイスブックといった米IT大手が不適切な内容と判断した投稿を削除するなど自主的に規制していることについて「とても危険なことだ。明日はあなたが対象になるかもしれないからだ」と批判した。

 米IT大手は11月の米中間選挙を前に、社会の分断を助長する投稿などへの規制を強めており、極右的な主張や陰謀論で知られる政治評論家アレックス・ジョーンズ氏の動画などを削除したり、アカウントを停止したりしていた。

 トランプ氏は2015年12月、大統領選の活動の一環としてジョーンズ氏の番組に出演したという。(共同)

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