国会議員約70人が靖国神社参拝 自民・加藤勝信総務会長も参加

 超党派の議員連盟「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」(会長・尾辻秀久元参院副議長)のメンバーは18日午前、東京・九段北の靖国神社を参拝した。17~20日の秋季例大祭に合わせたもので、議連によると、与野党の約70人が集団参拝した。

 自民党や日本維新の会、希望の党などの議員が参加。自民党からは加藤勝信総務会長や左藤章内閣府副大臣らが参拝した。

 安倍晋三首相は欧州歴訪中で参拝を見送る一方、「真榊(まさかき)」と呼ばれる供物をすでに奉納している。

 尾辻氏は参拝後、記者団に「(首相は第1次政権の)退陣の時に『靖国神社にお参りできなかったことは痛恨の極みだ』とおっしゃった。その気持ちを大事にして、さらなるお参りがあることを願っている」と述べた。

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