「『明治150年礼賛式典』徹底批判!緊急集会」に、立憲民主党の杉尾秀哉参院議員ら5人が参加

 「『明治150年礼賛式典』徹底批判!緊急集会」(村山談話を継承し発展させる会主催)が23日、国会内で開かれ、立憲民主党の杉尾秀哉、自由党の森裕子両氏ら5人の参院議員が参加した。会場には150人以上が集まり、政府主催の明治改元から150年を記念する式典を批判した。

 杉尾氏は明治150年について「半分は戦争の歴史であり、植民地支配の歴史だった。安倍晋三首相は負の歴史に真正面から向き合わず、不都合な真実に目を背け、嘘とごまかしで乗り切る」と主張した。立憲民主党の福山哲郎幹事長は式典に出席した。

 一方、森氏は新潟県出身であることを紹介し、「私どもは奥羽越列藩同盟だ。明治150年、とんでもない」などと述べ、政府の式典を批判した。社民党の福島瑞穂参院議員は「右翼と保守の間にくさびをしっかり打って、安倍内閣を一刻も早く終わらせたい」と語った。

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