立憲民主党、山形県連を設立 全国で35番目 代表に石黒覚県議

 立憲民主党の石黒覚山形県議は29日、県庁で記者会見し、22日付で同党県連本部を設立したことを明らかにした。全国で35番目の都道府県連で、代表は石黒氏が、幹事長は山形市議の加藤孝氏が就任した。天童市議の狩野佳和、酒田市議の武田恵子、来春の山形市議選候補の荒井拓也の3氏が常任幹事となる。

 会見で石黒氏は「国民のみなさまに寄り添い、県民1人、1人の声をボトムアップする役割を果たしたい。そのために県民のみなさま方の理解と指導をいただき、公正公平なルールに基づく自由な社会の実現を目指したい」などと述べ、12月15日に枝野幸男党代表を招き、山形市内で設立集会を開催する。

 

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