辺野古沖で土砂積み替え 別の運搬船へ、沖縄防衛局

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設先、名護市辺野古の沖合で、事業主体の防衛省沖縄防衛局は12日、埋め立て用土砂を積んだ船から、別の運搬船へ積み替える作業を始めた。辺野古沿岸部は水深が浅いため、土砂の陸揚げのために積み替えの必要があるという。

 政府の計画では14日、運搬船を護岸に接岸後、土砂を工事用車両に積み替え、埋め立て予定海域南側にある護岸で囲まれた区域まで運び、海中に投入する。

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