レーダー問題に“沈黙”…立民公式ツイッターに批判殺到 識者「きちんと認識していないのでは」

 立憲民主党の公式ツイッターが、韓国駆逐艦による海上自衛隊P1哨戒機へのレーダー照射問題にダンマリを決め込んでいることが、疑問視されている。枝野幸男代表の動向や、他の社会的事件には敏感に反応しているのに、海自哨戒機への危険行為を認めず、「日本は謝罪しろ」などと逆ギレする隣国に対し、なぜか沈黙しているのだ。

 国民的関心事となったレーダー照射問題は昨年12月20日に発生した。新聞やテレビで連日報じられているが、立憲民主党の公式ツイッターを見ると、以下の通りだ。

 《今日枝野代表の年末のお楽しみが年末ジャンボ宝くじだということを知って衝撃を受けています》(同年12月20日)

 《立憲民主・枝野代表、IWC脱退方針に懸念》(同23日)

 《心から、お悔やみ申し上げます。鴻池参院議員が死去》(同27日)

 《原宿竹下通り 車暴走し8人けが 車の男「テロ起こした」》(1日)

 《「緊急!! 緊急!!」クイーンのブライアン・メイも呼び掛け 辺野古工事停止求める署名》(7日)

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