レーダー照射“横暴”韓国に“弱腰”…岩屋防衛相に強まる失望感 足立康史議員「日本は『韓国に売られたケンカ』に負けつつある」

 岩屋毅防衛相が剣が峰に立たされている。海上自衛隊哨戒機へのレーダー照射問題で、どうも毅然(きぜん)とした姿勢を示せず、逆に、韓国に「海自機が低空威嚇飛行をした」「日本が謝罪しろ!」などと言われ放題なのだ。自衛隊員の命が危険にさらされているのに、加害者が被害者ヅラする異常事態を放置していいのか。

 「日本は残念ながら『韓国に売られたケンカ』に負けつつある。岩屋氏はイザというときにピリッとしない。これは国益に反する。確実なデータを示し、韓国の『非』を徹底的に訴えて、勝ちきるべきだ」

 「国会の爆弾男」こと、日本維新の会の足立康史衆院議員は、悔しい現状をこう語った。

 韓国国防省は24日、自衛隊機が韓国艦艇に「威嚇飛行」をしたと主張する証拠として画像5枚を公開した。捏造(ねつぞう)説まで出る、極めて怪しい画像だったが、岩屋氏の反応は鈍かった。

 「見たが、ちょっとよく分からない」「(自衛隊は)国際法規、国内法にのっとって常に適切に警戒監視活動を行っている」などと記者団にいい、最後に「韓国とは、地域に共同責任を持つ者同士として、未来志向の関係を作らせてほしい」と語ったのだ。

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