千葉県銚子市議選 1票未満差の当落候補の票を再点検へ

 21日に投開票が行われた千葉県銚子市議選(定数18)の開票結果をめぐり、案分による1票未満の差で落選した工藤忠男氏(74)の異議申し立てについて、市選挙管理委員会は26日、票の再点検を5月14日に行うことを決めた。

 同市議選では、得票順18位で当選した石上允康(みつやす)氏(73)と、次点で落選した工藤氏の票差が0・474票だった。再点検では石上氏と工藤氏の票の数え直し、案分票と無効票の確認などを行う。

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