政府、南スーダン派遣延長を決定 PKO司令部要員

 政府は17日の閣議で、南スーダンでの国連平和維持活動(PKO)を統括する「国連南スーダン派遣団(UNMISS)」への司令部要員の派遣期間を、令和2(2020)年5月31日まで1年延長すると決定した。国連安全保障理事会がUNMISSの活動期間を延長したことに伴う措置。

 岩屋毅防衛相は17日の記者会見で「優秀な自衛官を派遣することにより南スーダン国際平和協力業務への貢献を継続していきたい」と述べた。

 日本は平成23年11月から司令部要員の派遣を続けており、現在は4人が現地で活動している。陸上自衛隊の施設部隊は29年5月に撤収した。

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