河野防衛相、自衛隊中東派遣を「変更する要素ない」

 河野太郎防衛相は7日午後の記者会見で、中東情勢が緊迫化する中で、中東海域に海上自衛隊を派遣することに関し「閣議決定を変更しなければならない要素がない」と述べ、予定通り派遣する考えを示した。

 海自のP3C哨戒機は11日に日本を出発し、今月下旬に中東海域で情報収集活動を始める予定。さらに護衛艦「たかなみ」が2月上旬に出発し、同月下旬の活動開始を目指している。

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