日米防衛相、イラン情勢めぐり電話会談

 河野太郎防衛相は7日夜、エスパー米国防長官と電話会談し、イラン革命防衛隊の精鋭「コッズ部隊」のソレイマニ司令官殺害による米イランの対立激化など中東情勢を巡って意見交換した。日本政府が昨年12月に閣議決定した海上自衛隊の中東派遣についても改めて説明した。防衛省が明らかにした。

 河野氏は中東派遣に関して、護衛艦1隻を新たに派遣するほか、アフリカ・ソマリア沖アデン湾で海賊対処活動に当たるP3C哨戒機も活用する方針を伝えたとみられる。

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