「中東安定に多大な貢献」 安部首相、オマーン国王死去で

 安倍晋三首相は11日、オマーンのカブース・ビン・サイド国王の死去を受け「中東の平和と安定のために多大な貢献を行い、世界各国から深い尊敬を集めた指導者だった」との談話を発表し、弔意を示した。

 1994(平成6)年、当時皇太子さまだった天皇陛下によるオマーン訪問に触れ「温かく迎えてもらい、わが国との友好関係を深めた」と評価した。首相は中東3カ国歴訪の一環で14日に同国への訪問を予定している。

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