小泉環境相「育休」1カ月で12日分を取得、延長も検討

 小泉進次郎環境相は17日、長男誕生後の1カ月で計12日分の「育児休業」を取得したと明らかにした。環境省内の会議で語った。小泉氏は先月17日の長男誕生に伴い、3カ月で職員の勤務時間の14日分を育児に充てると表明し、短時間勤務を重ねてきた。小泉氏は期間延長も検討している。

 小泉氏はこの日、育児休業や休暇を予定している男性職員やその上司らと意見交換した。小泉氏は自身の育休体験を振り返り、「自分の働き方の見直しにもつながり、選択と集中が研ぎ澄まされた」と述べ、「職員が(育休を)とりやすい職場環境を整えてもらいたい」と指示した。

 政府は、来年度から男性の国家公務員が育児休業や休暇を1カ月以上取るよう促す。

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