愛知県・大村知事リコール運動に百田尚樹氏が激白!「県民は真実を知らない可能性がある」 高須院長、きょう選挙管理委員会に必要書類を提出予定

 愛知県の大村秀章知事(60)へのリコール(解職請求)運動は、発起人である美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長(75)が7月31日、県選挙管理委員会事務局に必要書類を提出する予定だ。リコール運動が本格スタートするのを受けて、高須院長と思いをともにする作家の百田尚樹氏(64)が激白した。

 「私はあれらを芸術とは思えない。企画展は『表現の不自由展・その後』というタイトルが付いていたが、極めて反日的な作品を集めたに過ぎないと感じる。人を不愉快にさせる作品であり、何でも芸術として認められていいはずがない」

 百田氏は言い切った。

 昨年の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」の企画展では、昭和天皇の写真をバーナーで焼き、灰を足で踏みつけるような映像作品だけでなく、元慰安婦を象徴する少女像や、ドーム状の「間抜けな日本人の墓」という作品も展示された。

 批判を浴びて公開中止となったが、実行委員会会長である大村氏は「自分の気に入らない表現でも、受け止めるというのが日本国憲法の原則、戦後民主主義の原点」として、再公開を認めた。

 百田氏は「大村氏が認めたのは、私的な個展ではない。公共施設で国民や県民の税金の投入して開く企画展だ。昭和天皇の映像作品を認めることは、日本と国民への侮辱であり、これを県として支援するのは大問題。大村氏が開き直っていることを、愛知県民はどのように考えるのか」

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