自民党新総裁に菅氏選出でネットに「元号おじさんは総理大臣になる説」浮上? 「運命感じる」「まだ2人だけ」

 安倍晋三首相の後継を決める自民党総裁選が14日午後、投開票され、第26代総裁に菅義偉官房長官(71)が選出された。党大会に代わる両院議員総会で、国会議員票(394票)と、47都道府県連に3票ずつ割り当てた地方票(141票)の計535票のうち、377票を獲得し、石破茂元幹事長(68票)、岸田文雄政調会長(89票)を圧倒した菅氏。ネットではこの結果を受け、「元号おじさんは総理大臣になる説」が話題となり、大きな注目を集めている。

 菅官房長官といえば、昨年の4月1日に新元号の「令和」を発表したことから、「令和おじさん」の愛称で国民から親しまれている。一方、その1つ前の「平成おじさん」といえば、1989年1月7日、当時の官房長官でのちに自民党総裁を務め、首相に選出された小渕恵三氏が思い出される。64年も続いた昭和に代わる新しい元号の発表として当時、日本中から大きな注目集めた会見。そこで小渕氏は「平成」と書かれた額を高々と掲げた。そのシーンは30年以上経った今でも多くの国民の記憶に残っており、平成から新元号に変わる際も「過去の例」として多くのメディアで取り上げられた。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ