「河野さんよく言ったよ!」「さっそく改革ですね」 未明の就任会見“やめたらいい”と批判の河野行革担当相に共感の声が殺到

 ただ、好意的な反応ばかりではなく、「短気な彼らしく担当大臣として言ってのけたのだとは思うが、言っていることの意味を全く理解していない 新閣僚の所信表明は国民の為」との指摘や、「【悲報】河野太郎、記者会見を『こんなもの』と言い放ち国民の知る権利をあっさり毀損」と書き込み、「国民の知る権利」の観点から懸念を表明する人もいた。

 もっとも、河野氏は深夜、未明の記者会見すべてを「やめたらいい」と言っているわけではなく、「これは河野太郎が遅くに記者会見を受けるのが嫌だと言っているのではない。効率的に行うことで、メディア側の人たちが夜遅くまで働かなくて済むことを慮(おもんぱか)ってのことだ」と解説を加える人もいた。また、「災害時などの緊急以外は深夜の記者会見なんてしなくて良い。時間の無駄だからその都度SNSで発信すれば良いと思います」「緊急性がないのであれば、やはり深夜の記者会見はやるべきではない」という意見も散見された。

 省庁の縦割り打破に向け、行政改革に取り組むことになる河野氏。就任の記者会見で早速、改革姿勢を示す形となった。

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